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キャットフードを小分けすることのメリット

キャットフードを小分けにして保存すると、不要な分を空気に触れさせる必要がありませんので酸化を防ぐことができます。また、1回分ずつ小分けにすると計量する手間も省けます。
キャットフードを開封後ペットフード専用の容器に入れて保存するのが一般的ですが、保存で大切なことはキャットフードを空気に触れさせないことです。
キャットフードは開封した瞬間から空気に触れ、酸化が進みます。酸化が進むことにより、香りも薄れ、風味も落ちてきますので、食いつきも悪くなります。大きな袋のまま保存すると、開けるたびに空気に触れることになりますので、どうしても酸化は進むことになります。
保存容器に小分けしたものを大きめの容器に保存し、食事のたびにひとつずつ小分けしたものを取り出すようにすれば、それ以外のものは空気に触れませんので、酸化の進行を抑えることができます。保存容器に小分けする際に、除湿剤や乾燥剤、脱酸素剤などを一緒に入れると、湿気を取り、酸素を吸収してくれますので、酸化を防ぎ、カビや害虫、油脂の変質を防ぐ効果は高くなります。
小分けに使う真空パックや小さな容器は量に合ったものを使い、大きすぎないようにします。そして、大きめの真空保存容器に入れて保存すると、新鮮さを保つことができ、いつでもおいしいキャットフードが食べられます。この中にも、除湿剤や乾燥剤、脱酸素剤などを一緒に入れると一層効果的です。
1回分ずつ小分けするときに計量しておけば、保存容器からサッと取り出し、トレイに出すだけですから、保存容器を開けている時間も短く、猫を待たせることもありません。
しかし、こうした方法でも完璧なものではありません。わずかずつですが、容器に空気も入り、酸化は進みます。ですから、キャットフードはできるだけ大きいものは買わず、1か月以内に食べきることができる量のものを選びましょう。その上で、小分けして保存すれば、新鮮なおいしいキャットフードが食べられます。

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