キャットフード専門安全性比較サイト

キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

ロゴ
画像

手作りキャットフードのレシピ~その1~

猫に手作りフードを与える。それを食べて喜んでくれたら、とても嬉しいですよね。
ただし作る際には、缶詰でもドライフードに「総合栄養食」と書かれているように、偏らない栄養のキャットフードを作ってあげたいものです。
ここでは、手作りキャットフードのレシピをご紹介します。

栄養分を考える

一般的に、猫に必要な栄養素は次の通りとされています。

(1)たんぱく質:全食餌量の25%
猫は肉食動物ですから、キャットフードのメイン食材は獣肉や魚などの動物性タンパク質でなければなりません。

(2)脂肪:全食餌量の25-30%
植物性油脂と動物性油脂の両方を取り入れたいですね。

(3)炭水化物:全食餌量の33%以内
一見肉食の猫には必要なさそうですが、野生の猫がネズミや鳥を食べているときには、それらが食べた穀物も食べているわけです。

(4)他に、各種ビタミン類
特に、猫はビタミンAを作ることができないので、動物性たんぱく質からビタミンAを摂る必要があります。


レシピ例

★刺身と野菜のミックスフード
材料:刺身 、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン
作り方:マグロや白身魚の刺身を7割、野菜を3割用意し、野菜は一度茹でて人肌に冷まします。すりつぶすかミキサーにかけるとベストです。
あとは、両者を混ぜるだけです。
人と違って、醤油や塩などの味付けは不要です。
ただし、生の魚を猫に頻繁に与えるのはあまり良くありません。頻度としては月2,3回までにする、あるいは「副菜」程度に少量にするといいでしょう。


★自家製ツナのオリーブオイル和え
材料:マグロブロック、オリーブオイル
作り方:マグロ(カツオでも可)ブロックを茹で、手でほぐして人肌まで冷ましたら、風味づけと脂肪補給でオリーブオイルを垂らします。
トッピングにパセリをちょっと散らすと、見た目も綺麗です。
別盛りにして塩胡椒をかければ、飼い主も一緒に食べられそうですね。


★豆腐入りミートボール
材料:牛豚合い挽き肉、パン粉、豆腐、猫用煮干し
作り方:合い挽き肉と豆腐をよく混ぜ、人用ミートボールよりも小ぶりにします。
沸騰したお湯で一度茹で、冷ましたら皿に盛り付け、片栗粉を水で溶いてとろみをつけたソースをかけます。
猫用煮干しをプロセッサーで粉々にし、トッピングします。


まとめ

人と同様、猫にも好き嫌いや合う食材・合わない食材、アレルギーがあります。
特に手作りキャットフードを与える場合には、食べているときのしぐさや食後の様子までよく観察する必要があります。
手作りに凝り出すと毎日でもあげたくなるものですが、猫にとって必要な栄養素を満たしている点では、やはり総合栄養食であるキャットフードにはかないません。手作りフードを与えるのは、食生活の変化づけや楽しみ程度に考えておいたほうがいいでしょう。
手作りフードをあげるサイクルは、週1回程度でいいと思います。突然食生活がガラリと変わると、猫もびっくりしてしまいますね。
手作りフードで、猫がいる生活がより豊かになることを願っています。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

キャットフード詳細

Copyright© 2010 Cat Food Navi All Rights Reserved.