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梅雨や夏場はドライフードに切り替えよう

猫用のキャットフードにはドライフードとウェットフードがありますが、それぞれメリットとデメリットがあります。
猫は肉食動物ですから、一年を通して好みが変わることはありません。それでも、気候や気温、猫の体調によっては与えるキャットフードを変える必要があります。今回は、季節とキャットフードとの関係について考えてみましょう。

暑い季節におけるウェットフードの注意点

厚生労働省の統計によると、食中毒は気温が上がる5月から増え始め、7月をピークに10月まで多い状況が続きます。最も少ない2月では全国で60件ぐらいなのが、毎年7月には150件を超える件数となります。
理由は簡単で、気温が上がると細菌の繁殖が盛んになるからです。

これはキャットフードにもいえることで、暑い時期には、元々水分を多く含んでいるウェットフードはとても痛みやすくなります。目に見えない細菌は空気中にたくさん浮遊していますので、ウェットフードは缶やパッケージを開けた瞬間に細菌が付着します。もちろんすぐに変質はしませんが、床に置くキャットフードは、特に空気中の埃や細菌の影響を受けやすいですよね。
そのような理由から、ウェットフードを開封して与えたら、20分後には食べ残しがあっても処分しましょう。また残りは必ず冷蔵庫に保管し、再び与える場合でも12時間以内には使い切るようにします。


暑い季節におけるドライフードのメリット

その点ドライフードには水分がほとんど含まれていませんから、暑い時季においてはウェットフードより安心です。細菌が活動するためには、まず水分が不可欠だからです。
そこで、梅雨時や夏場には、ドライフードをメインに与えると安心ですね。
また暑いために猫の食欲も低下しがちですから、普段ウェットフードメインの猫にとっては気分転換にもなります。

切り替えのときには、水分を含ませて「ふやかす」といいかもしれません。
ただし痛みやすさはウェットフードと同じになっていますから、食べ残しは速やかに捨て、容器も綺麗に洗います。


ドライフードの与え方・保管方法の注意点

ドライフードにも若干の水分はありますし、食べるときに猫の唾液がつく場合もありますから、一度に大量に器に開け、出しっ放しはやめましょう。
できれば食べる分だけ器に開け、余ったのは捨てるのが望ましいです。

また、大袋のドライフードを開封したら、密封できるビニール袋に小分けにして保管するといいです。理由は、ドライフードでも開けると酸化したり風味が飛んだりして味が損なわれるからです。保管も、食器戸棚や床下収納など、冷暗所にします。
ただし冷蔵庫は、出すときに結露することがありますから、あまりよくありません。
かわいい猫が夏でも快適に過ごせるよう、食べ物にも気をつかってあげたいですね。

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