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パテタイプのキャットフード

パテタイプのキャットフードは、ウェットフードに属します。
「パテ」とは、すりつぶしたペースト状(糊のように練ったもの)を指す言葉で、原材料が主に鶏肉や魚であることは固形やフレークタイプのウェットフードと同じです。それらを、元の形が分からないほどにすりつぶしたものがパテタイプのフードです。
つまり原料の大きさが大きい順に並べると、固形タイプ>フレークタイプ>パテタイプとなります(どれもウェットフード)。
その特徴や与え方について説明します。

パテタイプの特徴

パテタイプのキャットフードは、ほとんどが柔らかいアルミトレーにパックされています。
中身はペーストまたは空気の多いムース状で、色は濃いクリーム色が多いです。それは数種類の肉や魚をミックスしているためで、具体的な原料は成分表を見ないと、まず分かりません。

このようにパテタイプは、元の素材が分からないほど混ぜられており、水分も含まれているため柔らかくできています。
そのため、子猫から老猫まで幅広く与えることができます。
また総合栄養食としての成分が配合されている商品が多いです。
それと同時にメーカーの方向付けとして、「高級キャットフード」としてテレビCM等でブランド展開されているのはこのパテタイプが中心となっています。

お湯にもよく溶けるので、例えばお湯で溶いて子猫の離乳食にもなりますし、歯が弱くなった老猫用の食事にも使えます。
粘り気があるのを利用して、ドライフードと混ぜて与える方法もありますね。子猫や老猫以外でも、食事に変化をつけたいときや投薬などで強制給餌させたいときなど、幅広く使うことができます。


パテタイプの注意点

(1)傷みやすい
パテタイプのキャットフードは、ウェットフードです。与えるにあたっては、まずはそこに気をつけましょう。
一度開封したら傷みが進行しやすくなりますから、開封後遅くても12時間以内には使い切るようにしましょう。栄養価が高いことは、細菌が増える好条件でもあるのです。

(2)高価である
次に、栄養価が高いために、価格も高めになります。
もともとウェットフードの価格はドライフードより高めですが、パテタイプはその中でも高価です。
予算的に問題なければいいですが、高価なため普段から与えるキャットフードというよりは、食事に変化をつけたいとき、強制給餌したいとき等に限定するのをお勧めします。

さらには、柔らかいために歯石がつきやすい、顎の力がつきにくい等のデメリットもあります。これらは固いドライフードを与えることで防止できますから、その意味でも、ドライとウェット双方のキャットフードを、猫の年齢や健康状態によって使い分けるのが賢明であると言えます。

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