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高いフードと安いフードの違い

キャットフードに限ったことではありませんが、様々な「モノ」には安いものと高いもの、価格に応じてたくさんの商品があります。
ではキャットフードにおいて、安いキャットフードと高いキャットフードの違いとは、一体何なのでしょうか。

原材料のレベルの違い

価格の違いを生む一番の違いは原材料の質です。
安いキャットフードには人間が食べられない品質の素材が材料として使われていることがあります。
昔、草食動物である牛などの家畜飼料に、「肉骨粉」すなわち動物由来の肉から脊髄、骨、内臓、血液等を加熱し油脂を除いて粉末としたものを与えていたことが明らかになり、ニュースとなりました。
一時期禁止されましたが、2014年から再び許可されています。
肉骨粉が安いキャットフードに使われている可能性は否定できません。
また、魚が原料の場合であっても、内臓などの品質の低い魚肉が使われています。

一方の高いキャットフードの場合は、人間が普通に食べているレベルの肉や魚を原料としています。
例えば、抗生物質やホルモン剤を使わず伸び伸びと育った鶏、ブランド牛、ブランド豚などです。
安いキャットフードを作るためには、どうしても安い原材料を使わなくてはなりません。


主原料の違い

これはドライフードに見られる傾向で、安いキャットフードでは穀物が主原料として使われています。猫にも炭水化物は必要ですが、それは少量にすぎません。
しかし安いキャットフードでは穀物を粉末にして香料を加え、ドライフードとして成形しています。飼い主が試食することもあまりないですし、食べたとしても原材料の配分までは分かりません。
穀物は猫にとっては胃腸の負担となり、嘔吐や下痢の原因にもなります。食いつきもよくありません。
高価なドライキャットフードは、主原料に良質なタンパク質を含むチキン、ターキー、サーモンなどの肉や魚が使われています。


添加物の違い

3つめは、添加物の違いです。
安いキャットフードは、上記にも書いたように肉や魚が少なく、それをごまかすために猫が好みそうな香料を添加しています。また、飼い主からも美味しそうに見えるように赤系統の着色料も加えています。
さらには、酸化防止剤や合成保存料を使用していることもあります。これらは、猫の健康にとっていいことではありません。
事実、2007年にアメリカ合衆国では、中国産のペットフードを食べた犬猫数千匹が腎臓障害を起こして死亡する事件が起きています。この原因は、中国の業者がタンパク質含有量を多く見せかけてごまかすために混ぜたメラミンでした。

また日本国内におけるキャットフードは食品ではなく、雑貨として売られています。すると人間には禁止の添加物であっても、キャットフードには使用可という場合も出てきます。
高いキャットフードではそのような添加物は使用していないことを謳っているものが多く、そうしたフードは原材料にもこだわって作られています。酸化防止剤も天然由来のものが使われていて安全性が高いです。
家族同然の猫が健康で長生きできるよう、安心して与えられるキャットフードを選びたいものですね。

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