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ウェットキャットフードの選び方

本来の食性に近いウェットフードは、猫にとってとても魅力的な食事です。ドライフード同様、ウェットフードにも多くの種類があり、選び方を間違えると、愛猫の健康を損ない兼ねません。正しい知識を身につけ、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

目的別によって選ぶ

1.総合栄養食か一般食か
ウェットフードには、主食となる総合栄養食以外にも、ドライフードのトッピングやおやつ、おかずとして与える一般食があります。一般食は、嗜好重視で栄養価に関しては考慮されておらず、毎日の主食には不向きです。
どのような目的で与えるのかを考慮して選ぶようにしましょう。

2.病中、病後の処方食
 口や歯のトラブルでドライフードを食べられない、もしくは何らかの疾患で食欲がない、脱水している場合などはウェットフードが非常に有効です。柔らかくて食べやすい上に、消化も早く、美味しい匂いで猫の嗅覚を刺激します。

ウェットフードにも「フレークタイプ」「パテタイプ」「ペーストタイプ」「スープタイプ」といくつかの種類がありますので、愛猫の状態に適したものを選んであげましょう。


猫のライフステージで選ぶ

ドライフードと同様に、猫の年齢別で販売されているものがあります。
猫が摂取すべき基本的な栄養素はどの年齢の猫でも同じですが、体重、年齢、患っている病気によって、必要なカロリーや栄養素の配合バランスは異なります。

<成長期> 0~12ヶ月以下の猫用 子猫用 キトン用など
<維持期> 1~7歳用 成猫用 アダルト用など
<高齢期> 7歳以上用 高齢猫用 シニア用など

カロリーオーバーや栄養不足に陥らないためにも、キャットフードの表示をしっかりと確認し、猫の成長段階に合わせたキャットフードを選ぶようにしてください。


タンパク質と脂質の割合に注意する

肉食動物の猫にとって、特に重要な栄養素はタンパク質です。タンパク質は体組織を構成する基本的な物質で、体内でアミノ酸に分解され様々な活躍をします。猫の体は腸が短いため、タンパク質の吸収や代謝に優れた能力を持ち合わせています。

猫が一日に必要なタンパク質量は目安として、体重1kg当たり7.0gです。これは人の5~6倍、犬の1.5倍の量で、猫が徹底した肉食動物であることの証明にもなります。タンパク質が不足することで、成長不良や毛並みの劣化などを引き起こし、体に様々な不調をきたします。
良質なタンパク質が豊富に配合されていて、粗悪な材料を使っていないものを選ぶのが良いでしょう。

脂肪は、猫にとって体に負担の少ないエネルギー源として重要な役割を果たしています。必須脂肪酸もこの動物性脂肪が摂取源です。
ただし、高タンパクのキャットフードは猫の腎臓に負担をかけてしまうため、泌尿器系を患っている猫には与えないように注意してください。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

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