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ウェットキャットフードの栄養補完食とは

ウェットキャットフードの中でも、特定の栄養やカロリーを調整したり、猫の食欲増進を目的とし、猫の体調に合わせて栄養を管理するものを、「栄養補完食」といいます。
一般食と同様、基本的にはドライフードなどの総合栄養食と併用して与えます。また、日頃からの健康維持のため、粉末、細粒、ミルクタイプなどサプリメントもあります。

魚や肉が主原料の栄養補完食には、様々な種類の食材が使用されています。
肉だけでも、鶏肉、豚肉、牛肉のほかに、七面鳥、羊、鹿、馬などのバリエーションがあります。特定の肉にアレルギーがある猫は、表示をきちんと確認するように気をつけてください。

栄養補完食の目的

・カロリー補給
 病中病後でなかなか食べられず、食事が難しい時は栄養補完食でカロリーを補ってあげましょう。ウェットフードなので、ドライフードよりも消化吸収が良いです。
猫の好みのものを選んであげましょう。
また、運動量の多い猫にも、カロリーを補給するために活用できます。普通に食事が出来ている場合は、ドライフードに混ぜて与えるようにしましょう。

・離乳食
 子猫の離乳食としても活用できます。
ミルクを卒業したての子猫は、まだ硬いドライフードを上手く食べられないことがあります。そのような時にキャットフードに混ぜ込むことでドライフードをふやかす役目も果たし、ドライフードだけの場合より消化の良い食事を与えられます。成長と共に、徐々に栄養補完食の割合を減らしていき、最終的には総合栄養食のドライフードを食べられるようにしてあげましょう。

・妊娠・授乳期用
健康で活発な猫は、普段体重1kgに対して70~80kcalを必要としますが、妊娠期の猫は体重1kgに対して90kcalものエネルギーが必要です。出産や授乳に備えて脂肪を蓄えるためと考えられます。多くの栄養を必要とするこの時期は、栄養補完食を上手に活用してあげましょう。

このように、栄養補完食のウェットフードは、猫の状態によって選ぶことが可能で、主食であるドライフードに付け加えると、より効果的な食事ができます。消化が早く、食べやすいので、病気で食欲が落ち、ドライフードも食べられないような時の栄養補給にも最適です。
しかし、これらの栄養補完食は、毎食必ずしも必要なものではありません。毎日の食事の基本は、総合栄養食と水だけで十分な栄養を摂れることを覚えておき、必要な時に補助的に与えるようにしましょう。

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