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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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キャットフードは高価なものの方が安心か?

スーパー等でペットフードコーナーに行くと、数多くのブランドのキャットフードが売られています。
飼い主としては迷うところですが、
買う基準は、
・ドライタイプかウェットタイプか
・総合栄養食か補助食か
・猫が好むかどうか
・価格
などでしょう。
では、キャットフードを買う場合、高額なもののほうが安心なのでしょうか。

高額なキャットフードの特徴

一口に高級フードと言っても種類はたくさんあり、猫に必要な栄養を厳選したもの、猫が好む食感にしたもの、合成着色料や合成保存料を含まないものなどがあります。

・必要な栄養を厳選したフード
猫には炭水化物もある程度は必要ですが、消化しにくいため少量で抑えたい栄養素です。そのため、高価なキャットフードは低炭水化物・高タンパク質につくられています。原材料には猫が必要な動物性タンパク質が豊富に含まれた肉や魚を使っています。
また、肉本体にもこだわり、抗生物質やホルモン剤を使わず育った鶏を材料としたもの、人間が食べるレベルの肉や魚のみを材料としたもの等があります。。

・病気を予防するよう作られたキャットフード
猫の病気で多いのは尿路結石ですが、これらが起きにくい栄養配分になっているキャットフードです。尿路結石で最も多いタイプの「ストルバイト」結石の場合は、カルシウム・マグネシウム・リン等の大量摂取が一番の原因なので、それらを減らした栄養配分になっています。

・猫が好む食感にしたキャットフード
非常に工夫されたキャットフードで、ドライタイプでも外はカリカリ、中はトロリとした食感のフードです。猫の人気も高いですが、それゆえにとても欲しがりますから、留守番のご褒美やおやつなどに与える程度にすべきでしょう。

・合成着色料や合成保存料を含まないフード
実は日本では、ペットフードに対する規制がゆるく、素材や添加物の量などに強い規制がありません。材料も「20%以下の成分は表示しなくてよい」となっているため、実はどんな原材料が含まれているか分からないというのが現状です。
これらのキャットフードを与え続けていては猫にとっていいことではありませんし、飼い主も不安にもなります。
そこで、合成着色料、酸化防止剤等の合成保存料、人工香料などの添加物を含まないキャットフードも作られています。


高価なフードなら安心か

このように、高価なキャットフードには、原材料や製造方法に特徴があり、いずれも猫および飼い主のために栄養と安全を第一に考えて作られています。
このことからすれば、高価なフードを与えておけば安心できそうですが、キャットフードには特定の目的があることにも注意が必要です。
例えば、一度尿路結石を起こした猫であれば、F.L.U.T.D. (猫下部尿路疾患)ケア用フードを与えたほうがいいですが、それは必ずしも総合栄養食とは限らないので、猫に与える全体の栄養を考え、他のフードも併用する必要があります。


フードの表示はよく見ておきたい

このように、高額なフードは原材料を厳選しているものが多いですから、やはり安いキャットフードより安心であることは確かです。
しかし当然ながら、価格にはテレビ等の広告宣伝費が含まれていますから、「テレビでCMしているから安心」と思わず、原材料や保存料等の成分表示は注意してよく見る習慣をつけておきたいですね。

安心猫フード選びのキホン

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