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フレークタイプのキャットフード

キャットフードを大別すると、ウェットフードとドライフードに分けられますが、フレークタイプのキャットフードはウェットフードに属します。その特徴や与え方について説明します。

フレークタイプとはどんなキャットフードか

フレーク(flake)とは、「小さい薄片、破片」のことで、キャットフードについて言えば、魚や鶏ササミ等の肉をメインに炭水化物等を混ぜ、缶またはパウチ(アルミ蒸着の封筒型ビニールケース)にパックされています。
缶の場合は、固形のウェットフードと区別がつきにくいですが、「フレーク」と表示されている場合もあります。ない場合、缶を手で振って「シャカシャカ」と水分が揺れる音がすれば、フレークタイプです。

器に開けると、固形のウェットフードのようには盛り上がらず、固形物を含んだスープと形容するのがふさわしいです。また魚や鶏肉が小さくフレーク状になった部分と、スープ状の部分でできているのが分かります。ウェットフードですから、スープ部分に水分をたくさん含んでいるわけです。

また価格は、飼い主の要望に応じて安いフードから高級品まで様々な商品が売られています。ただし傾向としては、かつお節風味を強調したもの、柔らかいことを強調したもの、尿路や腎臓の健康維持目的、スリムな体型の維持目的など、どちらかと言えば、特定の機能を強調した高級志向のものが多いです。
一方、缶であれば、固形のウェットフードより安価です。


フレークタイプの注意点

(1)傷みやすい
フレークタイプは、一つ一つの固まりが小さいので、それだけ空気に触れる表面積が多くなります。またスープも、栄養分や有機物をたくさん含んでいるため、微生物が繁殖するには実に好都合な環境が整っています。
したがって、開封したら速やかに与えるのがいいでしょう。残りがあれば冷蔵庫に保管し、12時間以内に与えましょう。食べ残しがあれば、速やかに破棄し、器も綺麗に洗っておきましょう。

(2)「慣れ」に注意
パウチ形式のフレークタイプは、高級品であることが多いですから、連続して与えると、味を覚えてしまい、他のキャットフードを食べなくなってしまうことがあります。いわば、猫が味に慣れてしまうわけですね。
そうなると、キャットフード代もかさんでしまいます。
これを防ぐためには、急に暑くなって食欲がない、元気がないなどの場合にのみ与えるようにすべきでしょう。例えて言えば、人間が風邪をひいたときの食事のイメージです。

また、缶のフレークタイプは価格が安いのが魅力です。
しかし夏季などは特に傷みやすくなるので、1匹の猫に与えると、缶を使い切る頃には傷んだ匂いがするということも珍しくありません。安価なフレーク缶は、多頭飼いに大きなメリットがあると言えるでしょう。

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