キャットフード専門安全性比較サイト

キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

ロゴ
画像

キャットフードを使った簡単レシピ~その1~

普段キャットフードばかり食べている猫にとって、たまにはちょっと一工夫したキャットフードをあげたいですよね。それが今回ご紹介する「キャットフードを使った簡単レシピ」です。
ベースとなるのは、市販のキャットフードです。市販の味そのままではなく、他にないオリジナルの味を作って猫を喜ばせちゃいましょう。

ウェットフードを使ったレシピ

キャットフードを使ったレシピですから、作り方は簡単です。
ウェットフードに何かをトッピングして、ちょっとひと味加えてみましょう。

(1)鶏ササミをトッピング
鶏のササミを茹で、冷ましながら手でほぐし、ウェットフードの上にのせてみましょう。
茹でたてのササミは柔らかいですし、香りもありますから、きっと喜んで食べてくれるでしょう。
ササミがない場合は、むね肉でも同じように作れます。もも肉は脂肪が多いですし、ほぐれにくいですから、あまり適していません。
また、茹でるときに塩を入れる必要はありません。もしも飼い主の料理と一緒に作るなら、飼い主はドレッシングなどをかけて味をつければいいのです。
猫は人と比べて少量の塩分で十分です。過剰な塩分は腎臓や心臓に負担をかけるので、気を付けてください。

(2)シラスをトッピング
シラスと言っても、塩味がついていないものを選びましょう。魚屋さんに行くと、生のシラスが手に入ることがあります。それを茹でて、冷ましてトッピングします。
手に入らないときは、シラスを水につけて塩抜きすればいいですが、与える前に必ず味見をして、塩分が感じられるときには与えるのをやめましょう。

(3)その他
なお、カツオ節は猫が好きな食べ物の一つですが、塩分が高いです。親指と人差し指でつまんだ程度の少量なら与えてもいいですが、たまに与えるくらいの頻度にしましょう。あまり与えて濃い味を覚えると、それまで食べていたキャットフードを食べなくなってしまうこともあります。
煮干しは、ペット用の塩分が少ないものを選びます。大きい煮干しは、頭や骨を取って与えると安心ですね。


ドライフードを使ったレシピ

(1)フードプロセッサーで細かく
ドライフードをメインに食べている猫は、一度に大量に食べたり、年齢を重ねたりした場合、丸飲みにしてしまって吐くことがあります。
それを防ぐために、フードプロセッサー等で細かくして与える方法があります。ただしそれだけでは噛みごたえがありませんので、ウェットフードに混ぜて与えるといいでしょう。

(2)お湯でふやかす
生後100日以内の子猫、および老猫用として、ドライフードをお湯でふやかして与える方法があります。
ただし、熱いものを与えないこと、痛みやすくなっているので余ったものは早く捨てることなど注意が必要です。


ワンポイントアドバイス

(1)混ぜてもよい
トッピングをした場合、猫が珍しがって、一番上にあるトッピング部分だけ食べてしまうことがあります。そうならないためには、全体を混ぜて与えるのも一つの方法です。

(2)よく観察しよう
ここにご紹介したレシピは、あくまでキャットフードをベースとしたものです。
トッピングをする場合は、乗せるものの種類によって猫が食べないことがあります。よく様子を見ることと、同じものを連続して与えないようにしましょう。あまりに偏っていると、猫も飽きてしまいますね。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

キャットフード詳細

Copyright© 2010 Cat Food Navi All Rights Reserved.