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キャットフードは劣化するとまずくなる?

ドライフードは水分が少ないため、見た目はそれほど変わりませんが、水分を吸収して歯ごたえもなくなり、劣化すると香りもなくなり味も落ちます。
カビが生えたり害虫も付いたりしますので、まずいというよりも、食べさせると病気など健康を害する可能性が高くなります。
原料に小麦粉やトウモロコシなどの穀物を多く含むキャットフードでは、人の食べる米や小麦に発生するものと同じ害虫がつくようになります。
ウェットフードは水分を多く含んでいますので、さらに劣化は速く、乾燥して色も変わってしまいます。季節によっては雑菌の繁殖も早く腐ってしまいます。

キャットフードに酸化防止剤が添加され、キャットフードの酸化を防止するとはいっても、それは未開封の状態で効力があるものです。開封すれば直接空気に触れてしまいますので、酸化は急速に進行します。
とくに脂質の酸化は速く、酸化すると過酸化脂肪酸となります。この状態のキャットフードは風味が落ちてべたつきもありますので、猫が食べることは稀ですが、食べると消化不良を起こし嘔吐や下痢の原因ともなります。
酸化した脂質はコレステロールとも結びつきやすくなり、悪玉コレステロールとなり、猫の血管内にもこびりつき、動脈硬化やがんの原因ともなります。無添加のキャットフードに至っては、自然由来のものを除いて、酸化防止剤が含まれていませんので、酸化の進行性はさらに速くなります。
キャットフードが劣化すると、猫はにおいをかぐだけで、食べずにどこかへ行ってしまうことがあります。それは、既に食べられるような状態ではないということです。
ドライフードであれば1年、ウェットフードの缶詰では3年、レトルトパックで2年という賞味期限があります。日本の技術は優秀ですから、賞味期限を過ぎてもかなり長期間食べることはできます。しかし、保存状態が悪ければ、早く劣化することもあります。賞味期限にかかわらず、購入したらできるだけ早くおいしい内に食べさせてあげるようにしましょう。

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