キャットフード専門安全性比較サイト

キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

ロゴ
画像

キャットフードを手作りするときに気をつけること

キャットフードと聞くと、ほとんどの方は缶詰やドライフードを思い浮かべますよね。猫はそれらを毎日食べています。
しかしそれを人に例えれば、毎日缶詰とスナック菓子を食べているのと同じことです。たとえ猫が肉食だとしても、飽きてしまいます。たまには、出来たてのものも食べたいと思っているかもしれませんよね。
人は、肉・魚・野菜などを煮たり焼いたりして、すぐ食べます。そのほうが美味しいし料理の栄養価が下がらないうちに食べることができます。それが食事本来の姿です。野生に生きていた猫も、狩りをしてすぐに獲物を食べていたに違いありません。
それと同じように、新鮮で栄養価の高い手作りキャットフードを作ってあげましょう。

1.新鮮な材料を使う
手作りする一番のメリットと目的は、栄養たっぷりの美味しいキャットフードを食べてもらうことです。
そのためにはまず、材料が新鮮でなくてはなりません。人の食べ残したものや、古くなったもので作ってはいけません。あくまでも猫用キャットフードとして材料を購入しましょう。
新鮮という点では、作ったらあまり時間を置かずに全部食べさせることも大切です。


2.味付けは薄く
一度でも缶のキャットフードを食べたことのある方なら、味の薄さにびっくりしたに違いありません。
結論から言うと、手作りフードを作るときに塩分は必要ありません。また猫は元々濃いおしっこを作りますので、そこに塩分のあるキャットフードを与えると、腎臓に負担をかけたり尿路結石になったりしてしまいます。したがって、味付けはごく薄くすればいいでしょう。
猫缶を使った手作りフードなら塩分を加えることは不要です。また、ツナ(まぐろ)フレークを使う場合には、人用のツナ缶は味付けが濃いため、使ってはいけません。煮干しやカツオ節も猫の好きな食べ物ですが、やはりペット用として作られたものを使い、人用のものは使わないほうがいいでしょう。
ちなみに、新しいウェットフードを買った場合、必ず一口自分で食べて、味と塩分を確かめるという飼い主さんもいます。


3.猫が食べてはいけないものに注意
猫が食べてはいけないもので代表的なのは、次のとおりです。
例えばネギであれば、玉ネギも該当します。人が食べ残したハンバーグには玉ネギが含まれている可能性がありますし、味付けも濃いですから、猫に与えるのは不適当と言わなければなりません。

(1)ネギ類 赤血球を破壊し、腎臓にも負担をかける恐れがあります
(2)カカオ類 興奮物質のため、心不全を起こす恐れがあります
(3)香辛料 味の刺激が強すぎますし、消化器官に負担をかけます
(4)イカタコ・貝類 「耳が落ちる」と言われる成分が入っています
(5)カツオ節 マグネシウムが多く、尿路結石の原因になります
(6)その他 濃い塩分、アルコール、固い骨等

また、猫によっては稀にアレルギーを起こすことがあります。猫も人と同じで、牛肉やカニなど、特定の食材にアレルギー反応を示すことがあります。
最もいいのは、獣医に相談してアレルギー検査をしてみることです。過去に、首輪で炎症を起こしたことがある、何かを食べて嘔吐したことがある等の場合は、気をつけたほうがよさそうですね。

手づくりキャットフードを与える頻度

手作りしたフードを食べてくれれば、それだけ飼い主の喜びも大きいというものです。猫との生活を豊かにするためにも、手作りフードで味にバリエーションをもたせてあげたいですね。ただし、総合栄養食である市販フードと比べれば栄養は偏りがちになりますから、週1回程度に抑えるようにしましょう。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

キャットフード詳細

Copyright© 2010 Cat Food Navi All Rights Reserved.