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キャットフードってもしかしてヘルシー

 「私、キャットフード食べたことあります」という人を2人知っている。
 どちらも缶詰タイプだったそうだ。
1人はツナ缶と間違えてだが、もう一人は某キャットフードメーカーのモニターとして、お金をもらって食べて、舌触りや香り等、物言わぬネコの代弁者になってきたそうだ。
 「で、どうでしたお味は」と聞いて見ると、塩味がないことを除けば、人間用のツナ缶と変わりはないらしい。

ネコと人間では汗や尿の仕組みが違うから、塩分は与えない方が良いからだと教えてもらった。
 それにしても最近店頭に並んでいる缶詰やパウチタイプのキャットフードのラベルには「ツナとカニカマ」「鯛ミックス」「(鶏)ささみとマグロ」・・・モニターでなくても「ちょっと味見を」と思ってしまうくらい魅力的なものが多い。

金を出す人間が「おいしそう」と思わなければ、大事なパートナーたる愛猫に、買ってあげようという気持ちにもならないだろうから、当然というわけか。
缶詰ひとつ取っても、バリエーションの豊富さは大事だと思う。
 ウチで飼っていたネコは、晩年は好奇心旺盛というか飽きっぽいというか、同じようなエサを続けるとあまり食べないが、缶詰をツナからささみに代えたり、逆にささみからツナに代えると爆食する奴であった。
そんなわけで缶詰は7,8種類をローテーションさせて目先を変えてやっていた。

親しみからたまに人間の食べるマグロの刺身や焼鳥をあげても、それをエサとは思わず見向きもしないほどのキャットフード大好きネコで、それが良かったのか18年以上も生きた。
やはりネコにはネコのための食べ物が一番なのだと思う。
 ネコは犬ほどではないが、人間よりよっぽど鼻が利くらしい。

子供の頃、カマボコに今よりもずっと多くの食品添加物が使われていた時代、安いカマボコを少年だった僕はムシャムシャ食べていたが、ネコは食わなかった。
そうすると食品添加物はやたらに使えないし、かといって変質したら見向きもされない、キャットフードメーカーもいろいろ苦労しているのではないかと思う。
 でもそうしたことを考えると、缶詰のキャットフードって1.塩分不使用、油も使っていない2.素材のバリエーション豊富3.食品添加物も少ないこれはなかなかのヘルシーフードなのではないかと思う。
もしかすると人間用の素材缶詰に勝るとも劣らないクオリティなのでは。

 こういう健康食材を食べて、気が向いたときに運動し、たっぷり睡眠をとる、過剰なストレスのかかる面倒なことはしない、酒、タバコもやらない、いくつになっても好奇心を失わない・・・ネコのライフスタイルがうらやましくも感じるこの頃である。
 そういえば渋谷などで猫耳やシッポを身につける若い娘(秋葉原ではこれにメイド服)を時折見かける。

彼女らの世代には「プリンにしょうゆでウニの味」といった「ちょい足し」テイストの持ち主も多数いると聞く。
猫耳をつけた彼女らが「このサイズカワイイ」「キャットフードってヘルシー」ということに気がつき、「ちょい足し」し始めたらどんなことになってしまうのだろうか。
思わず想像してしまった。
 「こんなうまいもの、人間には食わせられませんよ」壁に飾った愛猫の写真がそう語りかけているような気がした。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
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