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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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猫の幸せのためにキャットフードを

一昔前は、殆どの飼い猫は自由に外へ出歩いていました。
 窓や玄関から「行ってらっしゃい」と飼い主が出してあげます。
 私の子供時代も、母が飼い猫を外に出していました。
庭仕事の傍で飼い猫が草花にじゃれていたり、猫を抱いたまま公園で仲間と井戸端会議をしていたこともあります。
 しかし、現代ではそうはいきません。
猫には大変暮らしにくい環境になりました。

〇〇さんの猫が家の花壇に糞尿をした、洗車した車に猫が上がって汚した、夜中に猫同士が喧嘩してうるさい等、住宅街などではご近所から猫を飼っている家に苦情を言ってくるのは珍しくありません。
また、心無い人間が動物虐待することもあります。
ニュースで地域猫が何者かによって傷つけられたという事件を耳にすると心が痛みます。
そして、何よりも心配しなければいけない事は交通事故ではないでしょうか。

猫(野良猫、地域猫、飼い猫)の一番の死因は交通事故だと聞いたことがあります。
実際、私も車を運転していると何度も無残な猫の姿を目にしました。
突然猫が飛び出してきて急ブレーキをかけて間一髪ということもあります。
 皆それぞれいろんな環境があります。

それぞれの家庭で猫の幸せを考えて飼育できればよいと思います。
 私は交通事故だけは絶対嫌なので最初から完全室内飼いにしました。
 私の飼い猫はコンビニのごみ箱の横で保護しました。

生後四カ月程だったのですが、ガリガリに痩せていて目ヤニも酷くて可哀そうでした。
直ぐにコンビニでキャットフードを購入して猫を家に連れて帰りました。
 その時に購入したキャットフードは可愛い猫のイラストが描かれたプラスチックの容器に入った、小さめの物でした。

私は子供の頃に一度だけ猫を飼っていた(殆んど母が世話していました)のですが、キャットフードを手に取ったのは三十年ぶりです。
昔は地味な猫缶も今ではカラフルになったなと思いました。
 


 保護した猫は私の家ですくすくと育っています。
 動物病院で予防接種を済ませ、頃合いを見て避妊手術を済ませました。

その時、獣医師に「避妊手術を受けると太りやすくなるから気を付けるように」と言われました。
私は直ぐに本屋へ走って猫の本を購入しました。
何せ猫を飼うのは三十年ぶりですから、猫の知識はおぼろげです。

 猫の本を読むと、猫の種類や飼育方法、お手入れの事が書かれていて、その所々に広告が載っていたのですが、その中でも気になったのはキャットフードの広告です。
 世の中にこんなに沢山のキャットフードの種類が有るとは知りませんでした。
 仔猫用、成猫用、毛玉ケア用、多頭飼い用、長毛種用、肥満傾向猫用等々各種メーカーが豊富な種類を販売しています。
 正直、どれを選んだらいいかわかりません。
 私の飼い猫は生後一年未満なので、そう記載されている商品を選べばいいのでしょうか。

それとも肥満に気を付けろと言われているので肥満防止用の商品を選べばいいのでしょうか。
全猫種用と種別用の商品はどこが違うのでしょうか。
 難しいことを考えたくないのですが、各メーカーで各種の商品を用意しているので悩んでしまいます。
金額も様々でお財布とも相談しなければなりません。
 私は悩んだ末、無添加低カロリーで小粒のキャットフードをあたえることにしました。
お値段は少し高いのですが、猫の体に良い物ならならと思いましたし、健康であれば動物病院にかかる事も少なくて結果的にお財布に優しいと思いました。
 現在、キャットタワーや猫じゃらしで猫に運動させるように気を使っています。

キャットフードも量って与えているのですが最近肥満気味なのです。
 私は主人が隠れて何か与えているのではと思っています。
 晩酌している主人の傍らから離れない猫を見ていると疑わずにはいられません。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
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