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ステージに合わせたキャットフード選び

我が家で飼育していた猫は生後1ヶ月未満で保護して15歳まで生きました。
その時に学んだことはペットも人間と同じように病気になり、人間と同じように老いていくことだということです。
そして最後には介護も必要になるということを学びました。

そしてペットが家族同然であるということと共にいかに猫のステージに合わせたキャットフード選びが大切だったかということを学びました。
それは猫の年齢に合わせた成分が十分に配合されたフード選びが重要だということになります。
現在では、さまざまなステージに合わせたキャットフードが販売されています。
そしてペットの状況に合わせたキャットフードもあります。

猫は犬のように多くの種類がないと感じる方も多いと思いますが、犬と同じように猫の種類別のフードの販売されています。
猫にも足の短い猫もいれば、大型の猫もいます。
それぞれの猫のよって成長に必要な成分も変わってきます。
我が家で飼育していた猫はミックスと呼ばれている雑種です。

そして室内飼いという状況で飼育していました。
まず猫が成長するために必要な栄養素がしっかりと配合されたキャットフードを与えることが大切です。
成長期の栄養は猫が高齢になった場合にも影響してくると思っています。
我が家で飼育していた猫は泌尿器系の病気になりました。
膀胱炎に3回なり、8歳の時に慢性腎不全になりました。

そのため8歳からは慢性腎不全用の療養食になっています。
その時からステージに合わせた必要な成分をしっかりと補うことができなかったと思っています。
それは14歳という高齢になってから猫の身体にあらわれてきました。

我が家の猫は14歳頃から足腰が弱くなり、最後は自力で歩けませんでした。
そのため自力で排尿するための力がなくオムツをしていました。
また力がないので便秘気味でした。
それは猫の介護という始まりでした。

だからこそ猫のステージに必要な栄養素が配合されたフード選びが必要になると思っています。
それは猫が高齢になってからも健康に過ごせるということにつながります。

特に猫が高齢にさしかかった年齢になった時には骨や関節に必要な栄養がしっかりと配合されたキャットフードが必要になります。
また猫の習性でもフード選びは変わってくると思っています。
我が家で飼育していた猫は猫草を食べる習慣がありませんでした。
猫草を食べるように教えましたが食べませんでした。

そのため毛玉を上手に排出することができないため、よく毛玉を吐きだしたり、便と一緒に出せずに便秘気味になっていました。
フードの中には毛玉をしっかり排出させるための機能をもったものも販売されています。
キャットフードには猫が好みそうなマグロやチキンといったさまざまな種類が配合されて販売されています。
どれも飼い主にとっては美味しそうに思えて、猫が好んで食べてくれそうなものばかりです。

もちろん猫が好んでしっかりと食べてくれることが最も重要なことだと思っています。
我が家で飼育していた猫は食いしん坊でしたが、フードの好みはしっかりとありました。
好みでないフードの場合はどんなにお腹がすいていても食べませんでした。
特に療養食を始めた時は食べてくれませんでした。

そういった時は以前から食べていたフードに少しずつ混ぜながら与えると食べてくれます。
猫の好みのフードを与えると同時に重要なのは猫のステージに合わせたキャットフード選びが大切だということです。
それは猫の成長に合わせたフードを与えることは猫が高齢になってからも健康で過ごすことができることにつながると思っています。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

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