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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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安価なキャットフード

我が家には10歳になる猫がいます。
子供が小さいころ公園で子猫が捨てられていたのを見つけて拾ってきたのですが、当時はまだ手のひらにのるぐらいのサイズで、目を離すことができないくらいの赤ちゃんでした。
当時は猫用のミルクを飲ませて、ある程度大きくなってから子猫用のキャットフードを与えるようになりました。
毎日家計簿とにらめっこをしていたこともあり、新しい住人のエサ代も入ってくるとなると、安いキャットフードでいいやといつも値段で選んでいました。
緑や赤などの色がついたキャットフードを見ても何の疑問も持ちませんでした。

それまでは猫をかったことがなく、犬のことしかわからなかったので、昔飼っていた犬は外の犬小屋で、家のご飯の残り物を食べさせていたから食べられない物を入れないようにとか、塩気がないようにとかいろいろと考えて作っていたのを思うと、犬のご飯は面倒だったなと思いました。
猫はこんなカリカリしたのが美味しいんだなと思って、猫のご飯は楽でいいなとしか思いませんでした。

それからしばらくして猫が頻繁にエサを吐き出すような時があったり、お徳用の大袋で買ってきたエサも何が気に入らないのか、まったく食べようとしませんでした。
かといってウェットフードも好きではないらしく、猫用の缶詰を買って来て食べさせようとしても、うちの猫は食べようとはしませんでした。
そのあたりから猫にも好き嫌いがあるのか、エサによって味や香りが違うのかなと思うようになり、買うときは値段が安くてうちの猫が食べるエサを買うように気を付けるようになりました。


しかし、エサを吐き出すのがだんだんひどくなり、心配になって動物病院へ連れて行きました。
毛玉が吐き出せていないかもしれないということで、薬を出してもらったのですが、先生がおっしゃるには、毛玉ケアのエサを与えていても、もしかすると毛玉ではなくそのエサが原因かもしれないとおっしゃるのです。

どういうことかと尋ねると、失礼ですが今与えているエサの値段はだいたいどのくらいですかと聞かれ、いつも買っているものの話をしました。
すると先生がキャットフードの原材料について、詳しくお話をしてくださり、人間の食料品と違って飼料の原料については規制が緩いので、いろいろな動物の死骸を原料としている場合も多く、穀物も本来なら捨てるはずのトウモロコシの芯や皮などが入っていて、そういったものを消化しきれずに吐いてしまうことが多いそうです。
また色がついているものは、着色料、そしていつまでも腐らないのは保存料が入っているからだそうで、できれば少し値段が高くても良質のキャットフードに変えてあげたほうが良いですよと言って、無添加キャットフードのサンプルをくださいました。

それを与えてみると食いつきが良かったのですが、前に食べさせていた物よりあまり量を食べませんでした。
しかしエサを吐くことがなくなりました。
うちの猫は外に遊びに行くこともないですし、寝てトイレをしてエサを食べるだけではかわいそうなので、キャットフードぐらいは美味しくて体に良いものを与えようと思い、それまで選んでいた基準を見直しました。
まったく吐くこともなくなり元気に過ごしています。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

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