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ドライタイプのキャットフード

ドライタイプのキャットフードは、固形状の飼料が袋に入れられて販売されているものです。
猫に必要な必須栄養素のタウリンやカルシウムなどをバランスよく配合しています。
一般的なドライキャットフードは穀物をベースとしており、
トウモロコシや米などを含んでいるうえ肉類、必須ビタミンなどが添加されています。

自然派をうたうブランドのキャットフードには、生肉や魚、ハーブなどの植物が含まれています。
水分が少なく乾燥しても問題ないため、開封後も数か月にわたって長期的に保存が利きます。
猫は缶詰タイプのキャットフードも好きですが、
ドライフードで「噛み砕く」習慣をつけてストレス解消することもできるので、
柔らかいものばかり与えずドライフードも常に与えるようにすると良いでしょう。

ドライフードのメリットはやはり「大袋タイプで買えて、保存も効く」ことではないかと思います。
複数の猫を飼っている家では、毎日一匹に一缶ずつ缶詰を与えていると食費がとてもかかってしまいます。
しかしドライフードであればある程度量が入っているので、
猫が複数いても問題なく食事をさせてあげられますし、
肉や魚などいろいろな味の粒が入っているドライフードなら、
猫にとっても食べる喜びを刺激され、食が進みます。

ドライフードのデメリットとしては、文字通り乾燥した食品なので喉が渇きやすいというところです。
フードのとなりに水がなければ、猫は喉がカラカラになって血液がどんどん濃くなっていってしまいます。
特に腎臓病にかかりやすい特性を持っているのが猫ですから、
常に新鮮でおいしい水(ミネラルウォーターはマグネシウムを多く含んでいるので避けましょう)を与えることが大切です。

猫はウェットフードのように、素材の味がしっかり感じられて食べやすい食事が好きです。
それでも、ドライフードの食感や噛みごたえが好きな子は多いですから、
ウェットフードとあわせて与えるようにしたい食事のひとつです。

安心猫フード選びのキホン

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