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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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他の食材を混ぜて食べさせる

猫という動物は嗜好性の高い生き物である。
特に味に拘りの強い猫の食事には苦労させられることが多い。
猫の食べ物としてキャットフードが最良ということは理解できるが、実際に食べるのは猫である。
猫が食べてくれないことには、お話にならない。

現在売られているキャットフードの種類は、ざっと見ただけでも、30種類以上ある。
その中で、自分の猫に合うフードを選び出すのは一苦労である。
猫の中には、どんなフードでも好き嫌いなく食べてくれる猫もいれば、特定のフードしか食べない猫もいる。
人以上に食への拘りが強い個体が多いことも確かである。

そんな猫を飼っている時、好みでないフードに目を向けさせる工夫も必要である。
好みでないフードでも好きな素材を混ぜ込んでやると、結構食べてくれたりする。
その混ぜ込む食材として一番効き目があったのは、やはりマタタビであった。
これは粉末状のものをフードと混ぜるだけなので、手軽に用意できる。
ただこれも猫の好き嫌いがあるので、すべてうまく行く訳ではない。

マタタビは、人間で言えば酒に相当する物なので、猫にも与え過ぎは禁物である。
さらにマタタビに全く反応を示さない猫もいる。
そのような猫には、この方法は返って逆効果である場合もある。
むしろ小細工はしないで、好みのキャットフードをそのまま食べさせる方が良い。

しかし、好みの味を用意しても、それが飽きられてしまうことも多々ある。
猫の好んで食べるフードの種類は、最低3種類はピックアップすることをお奨めしたい。
そうでないと、食事に飽きた後に食べさせる物に困ることになる。
食事を飽きさせない工夫としては、食材に近い素材をプラスすることも有効である。

例えば、マグロ缶のフードには、約1割位の割で、人の食べるマグロを入れてやる等、本来の素材と同等の物を混ぜるのが効果的である。
マタタビのような異質な物でないので、隠し味程度の変化となる。
これなら猫も違和感なく食べてくれる筈である。
ただ注意しなくてはいけないのは、人の食べ物をプラスして、猫の健康面に良くない素材を与えないようにすることだ。
魚を素材としたフードに、魚を加えるのは良いが、それには干物とか粕漬け等の塩分の強い物は適当ではない。
猫に塩分の強い食材を与えるのは、数々の疾患の原因にもなる。

猫が好むからといって、人間用の味付けに加工した食材は極力控えるべきである。
猫に対して、人と同等の食材を用意する時は、加工されてない物、塩分や甘味料が加えられてないことが重要である。
猫も濃い味に慣れてしまうと、そのような傾向の食品を好むようになる。

キャットフードにプラスする目的で与えた食材が、逆にメインで欲しがる食材になってしまったという事例もあるそうだ。
そうなると、食事を元に戻すのは至難の業である。
猫にフードを美味しく食べてもらう工夫として、加味する素材を選ぶことも大切であるが、健康面に配慮することも忘れてはいけない。
猫が嫌がらないのであれば、穀物や野菜をフードに少量入れて見るのも悪くない。
猫草を細かくした物を混ぜた時は、結構すんなり食べてくれたことがある。
猫が食事を楽しんでいる様であれば、試してみる価値は充分あると考える。

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