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ドライキャットフードの特徴

昨今のキャットフードは、各メーカーから多種多様な商品が販売されています。
水分含有量によっていくつかの種類に分類されます。

・ドライフード・・・・・・水分含有量10%以下の乾燥させた商品
・ウェットフード・・・・・水分含有量70~80%の缶詰やレトルト商品
・セミモイストフード・・・水分含有量25%~30%の半生タイプの商品
・その他・・・・・・・・・おやつ、栄養補助食品など

今回は、キャットフードの中でも代表的な「ドライキャットフード」について詳しく見ていきたいと思います。

ドライキャットフードとは、乾燥させた粒状のもので、スーパーやコンビニなどでよく目にするポピュラーなものです。硬さがあり、猫が音を立てて食べる様子から、通称「カリカリ」と呼ばれています。
前述したように、キャットフードに含まれる水分が10%以下と少ないのが一番の特徴です。
カビの発生を防ぐなどの安全性を考慮して、この数値になるよう加工されています。

その他の特徴として以下のものがあります。

1.栄養成分が整っており、手軽
「総合栄養食」のものが多いので、猫に必要な栄養を手軽に摂取できます。
猫の栄養学に基づいてバランスよく成分が調整されているため、キャットフードと水さえあれば健康的な食生活を維持できます。


2.硬い
硬いのも大きな特徴の一つです。ドライフードは、原材料を細かく粉砕し、栄養成分を調整しながら混ぜ合わせ、成型、焼き上げ、乾燥させたものです。製造工程の中で徐々に水分含有量を減らしていきます。
硬いキャットフードを噛み砕くことで顎の筋力を高めますし、キャットフードが口の中に残りにくいため
口腔内の病気予防に繋がります。ドライフードは1センチ前後の小さな粒状で、形に多くのバリエーションがあります。


3.ライフステージや猫の体質、病状に合わせて選びやすい
仔猫用、毛玉ケア用、減量用、低マグネシウムのものなど、種類が豊富で、味はもとより年齢や体調に合わせて選ぶことができます。猫は年齢や状態によって必要な栄養成分が異なりますし、嗜好性や食感の違いで好みが分かれます。
また、かかっている病気によっては摂取する栄養成分に配慮が必要で、場合によってはキャットフードが原因で体調を崩してしまう危険性もあります。
例えば年齢でいうと、子猫は一年間で急速に成長するため、成猫よりも高タンパク、高カロリーの食事が必要です。反対にシニア猫の場合は、内臓機能が衰え運動量も減るため、消化吸収が良く、高タンパクで低カロリーなものが合っています。
このように、猫に適したものをセレクトしてあげると良いでしょう。


4.保存がきく
乾燥しているため、生もののように腐らせることがなく保存性が高いです。
常温での保存が可能で、開封後の保存期間も比較的長いのが特徴です。キャットフードに適した場所できちんと管理していれば、未開封の状態で一年は保管が可能ですので、災害時などに備えることもできます。

また、猫によっては食事の際一気に食べないこともありますので、ドライフードは置き餌が可能です。しかし、食べ残したものには唾液が混ざって雑菌が繁殖し、酸化も進みますので、1時間ほどで下げるのが理想です。それも仕事の都合で難しいという飼い主さんは、家を出る前と帰った後にはいつも新鮮なキャットフードを用意するようにしましょう。


5.コストパフォーマンスが高い
長期保存が可能ですので、ドライタイプのフードはコストパフォーマンスに優れています。大容量でも比較的安価で購入できるため、多頭飼いされている飼い主さんにもおすすめです。
ただし、開封した時点で酸化は進みますので、愛猫が最後まで美味しく食べられるよう、密封して湿気の少ない冷暗所で保存し、劣化を防ぐ配慮が必要です。


猫と生活していく上で、長く付き合っていかなければならない食事ですので、飼い主側のコストや世話をする手間についても考えていかなければいけません。
特徴を正しく理解し、両者にとって魅力ある暮らしに役立てていただければと思います。


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