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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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市販のキャットフードでもいい

猫を飼い始めてもうすぐ8年になります。
猫は全部で6匹。
この6匹は親子で母猫とその子供5匹を買うようになりました。
母猫は捨て猫である日うちの近くに捨てられてたのですが、このころはまだ子猫で寒い時期だったのでキャットフードを買ってきて与えたり、ペット用のベッドを用意したりとつかず離れず面倒を見ていました。

うちで猫を飼ったことがなくどうしようか悩んでいました。
それより数か月前からもう一匹オス猫が通ってきていました。
この猫には別荘が何軒があるらしく食べ物に困ったふうでもなく人なつこいのでうちに顔を見せるのを楽しみに待っていて飼ってはいませんでした。
ところがうちに捨て猫がきてかわいがっていたらやきもちを焼いたのかいじめるようになったのです。

捨て猫もいじめられつつもうちに居ついていたので通いのオス猫と同様にキャットフードをあげ外でかわいがっていました。
そのうちに仲良くなって子供ができ、うちで生んで、結局この猫親子全員を飼うことになったのです。
それから定期的にキャットフードを買うようになりました。

それ以前は餌のすべてがキャットフードではなく、魚の身をあげたり残り物を与えることもありました。
それよりも猫用を買う方が安くて面倒がないのでだんだんと常備するようにはなっていました。
その基準も折り込みチラシをみてホームーセンターの安売りのフードを買い求め与えていました。

いろんな種類がありましたがテレビでもCMしているメーカーのものですし、CMにも好感がもてたので有名メーカーのフードを買って与えていました。
猫用だし猫の体に悪いはずはないし安心して食べさせました。
それから野良猫だった父親ネコ、オス猫が喧嘩の傷が原因で亡くなりました。
野良猫ですから当然予防注射もしていません。
けがをしてから日に日に弱ってうちでなくなりました。

まだ子猫が半年くらいの時でした。
それまで病院につれていくという感覚は持ち合わせていませんでしたがこれを機にいろいろと猫を飼うということについて調べたのです。
病院でワクチンを打ち、餌にも気を使わないといけないと思っていたころ子猫の一匹が具合が悪くなり動物病院で治療を受けました。
それと同時に子猫のワクチンを済ませ、順番に避妊手術と、外飼いから屋内飼いに変えました。
猫の多頭飼いは一匹病気になったらみんなにうつる。
毎年のワクチン接種は大事だと動物病院の獣医さんに言われそれに従っています。

キャットフードを見直す事はこのころにも一度ありました。
子猫の一匹が先天性の奇形があり体の外側と内側から管理をしないといけなくなったからです。
この猫は生まれつきおなかの筋肉が薄くお腹をガードしておかないとちょっとしたけがでお腹が破れていまう可能性があり服を着せました。
体の内側からもあまりお腹に脂肪がつかないフードが好ましいと選んで与えるようになりました。
こうして猫に与えるフードが定番化してきたところで今度は違う子猫が尿管結石になり、入院・検査してこの猫専用のキャットフードが決まりました。
獣医指定の療養食です。

尿に疾患がある限りフードの種類は変えられません。
これは高いです。
ネットで安く買っても市販品の何倍もしますがこの療養食のおかげで再発はしていません。
この猫は一生この種類のフードを食べ続けなければいけないのです。
ほかの猫は一般のフードでもよく食べるし健康にも問題はありません。
毎年の健診でもとくに注意はされませんからうちでは市販品と療養食を与え続けるつもりです。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

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