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手作りキャットフードのレシピ~その2~

キャットフードを手作りで作ろうと、猫に必要な栄養素を充分に含んだ食事と考えても、無理があります。愛猫の目先を変える、息抜きの食事と割り切って、好んで食べてくれるものを作ることに専念しましょう。猫は手の込んだものより、シンプルなものを好む傾向がありますので、素材を活かした簡単なレシピをご紹介します。

レシピ例

★鯛蒸し
材料:鯛1尾
作り方:鯛は鱗を取り、両面適度に切れ目を入れます。
新鮮なものであれば、多少生でも構いませんので10~15分程度蒸して出来上がりです。調味料等は一切使いません。身の状態を確認して、短いようであれば、余熱で少々蒸らせば大丈夫です。厚すぎなければ皮も刻んで一緒に混ぜます。鯛の骨は小骨でも固いので、身をほぐす際には十分注意して取り除いてください。蒸して出た汁も少しかけると、一層美味しくなります。


★納豆ご飯
材料:納豆1/2パック、ごはん適量
作り方:大豆は消化に悪いといいますが、発酵させた納豆は消化にいい食材です。
猫1匹に対しては納豆1/2で充分ですが、愛猫に合わせて調整してください。しっかり糸を引くように納豆を混ぜます。調味料などは一切使いません。そこへ適量のご飯を混ぜ合わせます。これで猫の大好物納豆ご飯の出来上がりです。これは極めて簡単ですが、病みつきになります。


★煮鶏
材料:鶏の胸肉、レバー
作り方:鶏の胸肉はささみ同様優れたタンパク質です。
胸肉は皮を除、適度にスライスして茹でます。
レバーは菌がいますので、よく茹でる必要があります。(茹ですぎるとパサパサになってしまうため注意)
レバーも適度にスライスして、沸騰したお湯に入れます。再び沸騰したら、そのまま3~5分おくとちょうどよい茹で上がりになります。茹であがった胸肉もレバーも食べやすい大きさに切って、混ぜ合わせます。茹で汁を適量かけて、出来上がりです。
胸肉の上質なタンパク質とレバーのビタミンAやビタミンDが摂れる栄養満点の食事です。

どれも料理といえるほど難しいものではありませんが、簡単なものほどよく食べてくれますのでお試しください。

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