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外国産のキャットフードは安全か

外国産のキャットフードの特徴は、国産品に比べて丁寧に作られており栄養価にも配慮された商品が多いというところです。
国産品は粗悪、などと言われることもありますが、外国産の場合基準が日本よりも厳しかったり、
保存料を天然のものに限るなどの方法をとっているメーカーもあるため、
動物病院にも外国産のキャットフードを置いているところが多いです。

特にダイエット対策や腎臓病対策、免疫力強化など特定の疾患に対応できるキャットフードは外国産である場合が多く、
ペットフードの品質認定を取得しているような信頼できるメーカーもあります。
そうしたメーカーの品というのは、私たちでは計算できない栄養バランスをちゃんと考えて製造していますし、
カロリーの算出もきわめて正確に出していますから、比較的安全性は高いかと思います。

しかし、外国産には一つだけデメリットがあります。
それは、国産品に比べて添加物の量が多いということです。
特に、魚の缶詰などはタイやフィリピンで製造されていることが多いです。
東南アジアで作られたからといって安全性に問題などはありませんが、安く作られていることには間違いありませんし、
日本へ時間をかけて輸入してくる関係上、保存料や酸化防止剤は確実に使用されています。
食品添加物が猫に与える影響というのは未だにはっきりしていませんが、
保存料を一切使用していないものとなれば外国産のキャットフードは避けた方が良いかもしれません。

ネコちゃんは大切な家族の一員です。
なるべく安全性の高い、質の良いフードをあげたいと思うのは飼い主さんにとって自然な気持ちですし、
健康に害を与えるような粗悪品ではなく、ずっと食べ続けられるようなものを選んであげたいですよね。
そのためには、外国産のなかでも信頼できるメーカーかどうか、また健康管理に配慮しているかどうか、
原材料は何を使っているか、成分表示をきちんと行っているかどうかなど、細かいことではありますが、きちんと確認するようにしたいものです。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
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