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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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キャットフードを与えるタイミング

ネコはイヌと違って、一度にたくさんは食べず何度も小分けにして食べる習性があります。
ネコの年齢によっても、一日のうちに食事を与えるタイミングは異なってきますから注意が必要です。

生後1ヶ月半から4ヶ月の幼児期については、1日に3回与えるようにしましょう。
成猫になるため、タンパク質とエネルギーが必要なのでこの頃はよく食べます。
子猫用のドライフードやウェットフードを中心に、食べたいだけ与えるようにします。

生後4ヶ月を過ぎ、さらに生後半年を過ぎた頃はさらに成長を続ける成長期にあたります。
1日に2回から3回くらいのペースで与えますが、食べたいだけ与えるようにするとしっかり栄養がとれて健康的な身体づくりができます。

生後半年も過ぎると、成猫となります。
1日に2回のペースは既に固定されるようになり、この頃から大人の身体になるため不妊手術や去勢手術も可能になります。
去勢や不妊手術の後はホルモンバランスの変化などで体重が増えることがありますから、
体重や体調変化などを考えながら食事量を調節していきましょう。
カロリーが気になる場合は手術の際に先生と相談したり、ローカロリーのキャットフードを与えるなどしても良いかと思います。

7歳を過ぎると、ネコは中年に入ります。
1日に2回のサイクルで食事を与えるのは変わりませんが、
運動量が少ない猫や病気の場合は食事内容を相応のものに変更した方が良いでしょう。

10歳以上をすぎると、人間では50歳を超える年齢となり、中年から老年へと移行する期間に入ります。
猫ちゃんによってはシニアタイプの食事に変更した方が体調管理がスムーズな場合もありますが、
7歳の頃と特に食事内容を変えなくても問題ない場合が多いです。

病気や体調不良によって食事が喉を通らない場合は、ウェットタイプや流動食などもあります。
20歳を超えて来ると超老齢となり、一日に2食も必要ない猫ちゃんもいます。
年齢やその時の状態をよくみながら、タイミングを固定して食事を与えるようにするとよいでしょう。

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