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13歳以上用キャットフードについて

13歳以上用のキャットフードは、中年期を過ぎ老年に入った猫のために作られている食事です。
13歳というと人間では65歳以上に相当しますから、ネコちゃんによっては病気が出てきたり、具合が悪くなってくる年齢でもあります。
この時期をいかに健康的に過ごせるかによって、その後の寿命にも関わってきますから、
出来るだけ長く付き合っていくためにも13歳以上の年齢に合ったフードを選択してあげる必要があります。

13歳用フードは、歯や骨、関節を丈夫に保つために必要なカルシウムがしっかり含まれているものが多いです。
若い年代の猫に関してはあまり気にする必要はないですが、10歳を超えると年齢に合ったキャットフードを与えたほうが、
内臓に負担がかからず栄養もしっかり摂れるようになっています。

また、歯が弱って来た猫でも食べられるようにゼリー仕立てになっていたり、
とろみがつけられているものもあるので、一番ネコちゃんが好きそうな食感のものを探して、与えてあげるとよいでしょう。

13歳以上のフードの特徴として、関節や骨を強化するグルコサミンやコンドロイチンが含まれていることが多いです。
人間もサプリメントなどでこれらの成分を摂っている方がいますが、
実際動物病院でも関節が弱い猫に対してはグルコサミンの粉末が処方されたりしますので、
普段から食事の中にこれらの成分が入っているものを選んであげれば、
自然と組織が強化されて病気を寄せつけにくい身体づくりができるのではないかと思います。

また、13歳以上ともなるとそれぞれのネコちゃんも「味の好み」というものがはっきりしてきます。
子供の頃はなんでも口にしていたのに、いきなり好き嫌いが激しくなってきた、
などというときはネコちゃんに合わせて、味については好きなものを与えてあげるようにした方が良いでしょう。
高齢用キャットフードを与えることも一つの方法ではありますが、「ストレスなく食べる」こともまた、長生きの秘訣なのではないでしょうか。

安心猫フード選びのキホン

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