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キャットフードの成分

猫の飼い主さんにとっては、ネコちゃんが食べているキャットフードの栄養価は非常に気になるものです。
出来るだけ栄養バランスのよいものを探している方も少なくないと思いますが、
今回はキャットフードの成分について考えてみたいと思います。

キャットフードを選ぶうえでもっとも気を付けたいのは、塩分やマグネシウムの表示があるかないかというところです。
猫はこれらの成分を過剰摂取すると尿路結石などの病気になりやすく、腎臓を患って腎不全を起こす可能性などもあります。
特に腎不全になると1日、2日で急死してしまう最悪のケースも起こり得ますから、
塩分とマグネシウムの表示はよく注意しておきましょう。

肥満傾向のネコちゃんには、脂肪分を抑えたものが効果的です。
また、消化器が弱い子には動物性たんぱく質を含んだものがおすすめです。
年齢の問題や味の好みなども大切ですが、それぞれのネコちゃんの特性や体質に合う成分を配合したフードをできるかぎり選ぶようにしましょう。

基本的に、すべてのキャットフードには五大栄養素をはじめビタミンやカルシウムなど同じ成分が配合されていますが、
割合はメーカーによって微妙に違います。
猫は年齢や性別、妊娠中か否か、病気があるかどうかによっても摂取するべき成分と量が異なってきます。
なので、出来れば成分を確認するだけでなく、ネコちゃんの年齢に合ったフードを選ぶようにしましょう。
15歳以上の高齢になってくると関節をサポートして免疫力をつけてくれるようなフードがおすすめです。
成猫用のものならなんでも良いというわけではないのです。

また、格安で売られているキャットフードは大抵保存料や着色料などの添加物に配慮されていない食品が多いです。
病気がちなネコちゃんや成長期の子猫には、添加物を摂取させるのは好ましくありません。
なので、成分表示を確認するとともに自然派(もしくは無添加)のものを選んであげるようにしましょう。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

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