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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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猫に必要な成分・注意したい成分

猫は人間の良きパートナーではありますが、全く別の生き物であることは頭に入れておきたいところ。
猫は本来肉食なので、必要な栄養素が人間とは全く違います。
その点を意識しておかないと、猫ちゃんの食事で大失敗してしまうことも。
キャットフードを選ぶ前提・予備知識として頭に入れておきたい情報をまとめました。

必要な栄養素は?

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猫にとって必要不可欠な栄養素としては下記のような成分が挙げられます。
基本的には肉食であるということが大きく関係している成分です。
猫は肉からでないと十分な量の栄養素を摂取できません。
もし飼い主がベジタリアンであったとしても、猫にまで菜食主義を押し付けることはぜったに止めてください。
そもそも身体全体の仕組みが異なるので、人間が野菜だけを食べるのとは全く君が異なります。
必要な栄養素が不足してしまい、栄養失調状態になり、健康を保てません。
これはとても無知な行為で、猫にとって非常に可哀そうなことです。
獣医師の多くも反対しているのだとか。
それを踏まえた上で、下記の栄養素をチェックしておきましょう。

タウリン

猫はタウリンを合成する酵素を持っていません。
その為、タウリンは猫にとって非常に重要な栄養素と言えます。
タウリンが欠乏すると拡張型心筋症が引き起こされるとも。
ちなみにヒトやネズミはタウリンは体内で合成することができます。

アラキドン酸

多くの哺乳類にとっての必須脂肪と言われています。
アラキドン酸は植物にほとんど含まれていないという特徴も。
猫についてはアラキドン酸を自分の体内で十分に生産することができません。
その為、キャットフードからしっかりと摂取する必要があります。

ビタミンA

ビタミンの一種です。
人の場合はβ-カロテンとして摂取し、体内に入ってからビタミンAに変換します。
しかし猫は人間の様にβ-カロテンをビタミンAに変換することができません。
その為、予めキャットフードから摂取する必要があるのです。
ビタミンAが欠乏するとフケが出やすくなるなど、皮膚に負担がかかります。

この他、猫が肉から摂取しなくてはいけない栄養としては、ビタミンB12、ナイアシンなどが挙げられます。

注意したい栄養素は?

猫と人間では摂取するべき栄養素は全然違います。
そして、人間が積極的に摂取したい栄養でも猫にとっては摂取するべきでないor摂取量に気をつけなければいけないものがあります。 その一例を挙げてみましょう。

マグネシウム

マグネシウムを摂取しすぎるとストルバイト結石(FLUTD 猫下部尿路疾患)のリスクが高まります。
この他のミネラルも与えすぎると負担がかかってしまうので注意しましょう。

炭水化物

何度も言うように猫は肉食動物です。
その為、炭水化物を消化する能力に乏しいという特徴があります。
炭水化物を摂取しすぎると消化器官に大きな負担をかけることになるのです。
その為、人間の主食である米などの穀類も食べるべきではありません。
安価なキャットフードでは穀類を原料として配合しているものが殆どですが、それは言わば劣悪品。
病気の原因・アレルギーの原因になりかねません。 注意しましょう。

塩分

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人間と同じ感覚で塩分を摂らせてしまうと過剰摂取になってしまいます。
そして、様々な病気の原因になってしまいます。
人間のおつまみやお菓子を与えることは猫の健康を損ないます。
塩分には充分に注意しましょう。


ちなみにカナガンキャットフードは穀類を一切使用していません。
安心して与えられるキャットフードと言えるでしょう。

また、猫にとって絶対にNG・タブーの食材も沢山あります。
例えば、玉ねぎやイカ、チョコレートなど。
それと、花など植物も猫にとって有害なものがたくさんあります。
(意外かもしれませんが、アロマなどの精油も猫には非常に危険だそうです。)

場合によっては中毒症状で死に至ることもあります。
こういった知識については「市販フード・手作り食との比較」でもまとめています。
ぜひ参考にしてください。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
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