キャットフード専門安全性比較サイト

キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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猫ごはんのよくある疑問に回答!

猫ごはんやキャットフードにこだわってあげたいけど、分からないことが多すぎる・・・
そんな飼い主さんの声を聞くことがかなり多いです。
そこで、ここではよくある疑問に回答していきたいと思います。

猫が食べてはいけない素材は?
実は人間の食べ物の中でも猫が食べてはいけないものが沢山あります。

必ず覚えておくようにしましょう。 そして、肝心なのが「どっちかよくわからないもの」はあげない、調べて安全を確認してから与えるということ。
猫ちゃんの健康を願うのであれば、必ず守りましょう。

誤って下記のものを食べてしまった場合は、すぐに動物病院に行きましょう。

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・ネギ類(ネギ・玉ねぎ・ニラ)
・カカオ類(チョコレートなど)
・ブドウ・レーズン
・調味料(香辛料や塩・にんにくなど)
・アワビ・サザエ
・生の豚肉
・カフェイン(コーヒー・紅茶・コーラなど)
・人間用の薬・サプリなど
・イカ・タコ・甲殻類(エビ・カニ)
・乳製品(人間用の牛乳など)
・青魚(さば・いわしなど)

少量でも危険性が非常に高いので食事は必ず猫用のフードをあげましょう。
手づくり食に関してのレポートはこちらで解説していますが、私はあまりおすすめしません。
おやつ程度にとどめておくのがベストでしょう。
普段食べる猫ごはんはナチュラルキャットフードを選ぶのが安全性の観点からも理想です。
アロマの精油や植物も猫に有毒なものが多いので気を付けてください。

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肉をあげても良いの?
条件をクリアすればOK!

栄養のバランスを考えた場合、毎食全てを同じ肉・同じ部位にするのは理想的ではありませんが、おやつとして肉を与えるのはOK。
ただし、下記のルールは必ず守りましょう。

肉は必ず一度24時間以上凍らせること!

豚肉や鶏肉などを生のまま与えると寄生虫に感染する原因になってしまいます。
しかし豚肉や鶏肉でも連続して24時間以上凍らせることによって寄生虫の成体・卵を壊すことができます。
つまり、一度凍らせておけば食べさせても大丈夫ということです。

ドライとウェットどっちが良い?
個人差はありますが・・・

意見が分かれるところではありますが、最近では自然界には存在しないドライフードという形態は猫に負担をかけるという主張も見かけます。 確かに、ドライフードは一般的に油がたくさん使われる傾向にあります。

そして、油は酸化しやすいので人工保存料・人工酸化防止剤などの添加物も必要になってしまいます。 安価なキャットフードを購入して猫に与えるということであれば、上記の理由からウェットフードの方が良い・・・可能性もあります。

しかし、人工保存料など添加物が使用されていない。
なおかつ原料もヒューマングレードで厳選されたものである。
などの条件が揃っている場合はドライフードでもウェットフードでも問題ないと思います。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

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