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キャットフードを安全性で比較。我が家の猫ごはん事情もご紹介します。

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我が家の感想:安心安全猫ごはん オリジン
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オリジンのメリット
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子猫の時期を含めて、全ライフステージに対応しています。
安全性が高く、スーパーやドラッグストアで市販されているものと比べると、そのレベルの高さは際立ちます。
猫の自然な食生活を実現してくれていると言えるでしょう。

主な原料としては放し飼い鶏肉や七面鳥肉、全卵など鶏肉が中心。
たんぱく質はしっかりと摂ることができるでしょう。
これにカナダ産の天然魚が使用されています。

また、市販のキャットフードの場合はドライだと高GI穀類が使用されるのが一般的です。
しかし、その点もフルーツや野菜などを使用することで消化器官への負担を軽減しています。

我が家の猫達の中でも気分転換ゴハンの定番になりました。(普段はカナガンキャットフードです。)
比較的すんなり受け入れられていました。

どんな植物が使われているの?

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一般にネコは肉食と言われています。
また、ネコの食事バランスとしては基本的に肉を食べることが理想的です。
しかし、このオリジンには植物が何種類か配合されています。
私も最初は「何でこんなに植物が入っているんだろう?」と思いましたが、実はちゃんと理由があったのです。

オリジンに使われている植物として挙げられるのがコロハ、カレンデュラ、ビロードアオイ根、オオアザミなど。
いずれもカナダが原産の植物です。
なんでも、これらは猫が本能的に摂取する植物なのだとか。
その中でも獣医師が厳選した植物だけが配合されています。
考えてみれば、確かに猫草というものがあるくらいですから、ネコは100%肉だけを食べている訳ではないんですよね。 ただし、オリジンに配合されていないように、穀類は猫が自発的に食べることはありません。
植物が配合されていると言ってもスーパーなどで市販されているキャットフードとは一線を画している安全性の高い猫に優しいフードであるということは間違いないでしょう。

ちなみに配合のバランスは下記の通りです。
肉:野菜:穀物=80:20:0
カナガンキャットフードと同様に穀類が一切使用されていないというのは高く評価したいポイントですね。

添加物は含まれない!

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BHA、BHT、エトキシキンといった発がん性の酸化防止剤は使用されていません。
原材料に関しても信頼できる生産者によって飼育・獲漁されたものしか使われていません。 これらの安全性の高さから、北米を中心に世界的に高い評価を受けています。


オリジンのデメリット

デメリットを敢えて挙げるとすれば、ドライフードなのでフードから水分が取れないという点と、価格が高いという点でしょう。
安全性や配合されている成分、原材料など・・・
いずれも理想的だからこそ値段も高くなってしまうのかも知れません。
決してコストパフォーマンスが悪い訳ではありません。

オリジンの使い方
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一般的なドライフードと与え方は同じです。
ただし、オリジンの場合でもやはり給餌量には注意してあげましょう。
全ライフステージに対応しているので、その分、体重や活動量によってご飯の量はシビアに考えてあげましょう。
まずは、パッケージに表示されている通りにあげるのがベスト。
そこから微調整していくのもOKです。

妊娠中や授乳中の場合は時に注意深く量をチェックしましょう。

安心猫フード選びのキホン

我が家の猫が選んだのは…

  • カナガンキャットフード
  • シンプリー
  • オリジン
  • 犬猫自然食本舗
  • アクアクララ
    ウォーターサーバー
  • PS保険

and more...

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